JDR Group Pic

Upcoming Events

Horizons: Conversations About Future Directions in Dispute Resolution

Friday, January 30,  2015
8:30 AM – 4:00 PM | TBD

 

In Japanese

1985年に設立された「紛争解決に関するオハイオ州ジャーナル」(”JDR“)はオハイオ州立大学 Michael E.モリッツ法学部の学生によって発行され、また運営されている出版物です。 JDRは交渉、調停、仲裁、陪審裁判の要約、およびミニ裁判などの紛争解決の方法及び新しいフォーラムの開拓に専念しています。

JDRは、紛争解決に関するアメリカ法曹協会の公式的な法律雑誌であり、また[対案的紛争解決協会」(ADR)の全国的大学プログラムの主な構成員でもあります。

JDRは毎年3つの論説イッシューと一つのシンポジウムイッシューで構成された四つのイッシューを公開しています。それぞれの3つの論説イッシューは、学者や実務家の論議、学生スタッフによるメモやコメント、3年生スタッフメンバーによる最近の優れた原稿、ADR分野のリーダによる書評などが含まれています。注釈付き参考文献目録には、その年に発行されたADRに関する500以上の記事、書籍、およびその他の資料に関する要約が含まれています。

その編集出版活動に加え、JDRは代替的紛争解決分野における最先端のイッシューに関する議論を促進するシンポジウムを後援しています。最近のシンポジウムでは、調停プロジェクトモデル論議、裁判所と関連した調停プログラムの構造、オンライン紛争解決におけるADRの役割、ADRと法的倫理の交差点、および安楽死の意思決定におけるADRの問題を取り上げました。

JDRは代替的紛争解決分野で世界的に認められた法学部の学者に、学生と実務家両方が興味と関心をもつ問題について講演させる年間シュワルツ講義を後援しています。

JDRは800購読者を超える発売部數を誇っています。JDRは毎年、6ー8個を選択し出版するために100以上の応募を受け取ります。